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パトゥル・リンポチェ神戸法話会 2012

Posted by 川辺ゆか on 30.2012 仏教 0 comments 0 trackback
台風がやってきて、障子紙に風と雨の音が響いています。

久々のブログは、急遽開催が決まりました、パトゥル・リンポチェ法話会のおしらせです。
木・金は神戸御影で、土曜は北区の自然に囲まれた民家での開催となります。
よき時、よき集まりになりますように。


**+**+ パトゥル・リンポチェ法話会 in 神戸 2012  +**+**


10月4日(木)&5日(金) 前行の瞑想について』

時間: 両日とも 19:00~20:30 (開場18:30)

ところ:ギャラリー アビエスフィルマ

神戸市東灘区御影中町6-1-2 Tel/Fax:078-851-8606

阪急電車「御影」駅下車、南へ徒歩10分
 JR「住吉」駅下車、西へ徒歩10分
 阪神電車「御影」駅下車、北へ徒歩5分
 地図はこちらに:http://abies-kobe.seesaa.net/category/6883608-1.html


10月6日(土)  『強い煩悩が生じたとき、仏教を通じてどうそれに取り組むか』


時間: 午前10:30~13:00  午後15:00~17:00頃 (開場10:00)

ところ: 『トリン・レンゾム』

 神戸市北区山田町藍那字下ノ町53 (神戸電鉄藍那駅下車、徒歩5分)
 お申し込みの方には折り返し、駅からの地図を送らせていただきます。

 アクセス: 神戸高速線新開地駅乗り換え、神戸電鉄藍那駅下車、徒歩5分。

 又、ご希望の方は、当日10時に三ノ宮駅北側で待ち合わせ、車でスタッフがピックアップいたします。
 申し込み時にお申し出下さい。(なお、定員あり。有料代等シェア約300~400円ほど。)
 駐車8台まで可能です。


藍那駅周辺には、お昼ごはんを買うお店がありませんので、各自ご持参ください。
 (隣駅には、お店や食堂があります。)


<両日共に>

言語: 英語⇒日本語

参加費: 無料 (お布施、自由)

お申込み・お問合せは: chanchupsem@gmail.com / Tel. 080-5321-3795(ヤマダ)


ラニャック・パトゥル・リンポチェ
1963年チベット・カム地方生まれ。チベット 仏教ニンマ派のロンチェン・ニンティクの師。
転生者(トゥルク)として11世 ミンドゥリン・ティチェン リンポチェに認定を受ける。
現在ベルギーを拠点に、世界各地で教えを説いている。2003年初来日


東京では、7&8日に開催です!
東京ゾクチェンセンターH.P.
http://www.patrulrinpoche.jp/



サポートのお願い
 〇どの日程も、当日会場に早く来て設営等をお手伝いくださる方、募集しています。
 〇法話会開催にあたり、今回運営費をご寄付によってまかなうことを初めて試みます。
  もし、サポートしてくださる方がおられましたら、当日カンパ箱へお願いいたします。
(なお、リンポチェの宿泊、食事、交通費など、特定部分のサポートを希望される場合は、
    受付スタッフまでお気軽にお声かけください。)



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心の語らい ~生と死について~

Posted by 川辺ゆか on 16.2011 仏教 0 comments 0 trackback
ゾクチェンノセイナルミズウミ


パトゥル・リンポチェ 法話会 2011夏 in 神戸
Spiritual Dialogue :Caring about the birth and death
チラシはこちらhttp://homepage2.nifty.com/utauaho/teaching/kokoronotaiwa.pdf

心の語らい ~生と死について~

生と死の夢についてのお話をしましょう。
私たちが「夢」という時、それは真の意味で実在していないものをさしています。 姿かたちはあっても、存在の本質を欠いているものが夢です。もろもろの事象が存在していることを信じようと証拠をどれだけ探してもなにも見出だせません。すべては来ては去っていきます、まるで夢幻のように。ならすべての事象は存在していないのかといえば、そうではありません。すべてのものは縁起しています。一切の事象はまがうことなく、必ず何かに縁って生起します。例えば、小麦の種からは小麦が実ります。ではなぜ小麦の種から米や大麦が実ることがないのでしょうか?トウモロコシの種からは大麦や米ではなく、やはりトウモロコシが実ります。これはまるで魔法がみせる夢のようです。

そこで、この夢の世界について考えはじめます。 この宇宙は、この世界は生と死に依っています。「生・滅」がこの世界の本質です。なぜ「生・滅」について語らおうというか、生滅はひとつの夢のようなものです、 私はその真の姿を見出そうと探求し続けてきました。

多くの学者やインテリ、科学者も同じ探求を続けています。生と死に心が惑えば、私たちは苦しみます。苦の惑いから目覚めるため自らの誕生と死について、生・滅について語らうのです。 この二つの事柄について対話をかさね探求すれば、きっと何か有益なことを 見出せるでしょう。またこの二つについて正しく理解するならば、きっと私たち全てにとっての恵みをなすことができるでしょう。

いわば「誕生」というのは、なにしろ幸福なものです。しかしこの幸福は、永久ではありません。そこにはいつも「滅」が含まれているからです。滅が・・死のプロセスが始まれば、それは苦しみへ変わります。が、その苦もまた永久ではなく、そこに生があり、次の人生へと続くのす。 私たちはどうして「生・滅」のあるこの不可思議な世界に生きているのでしょうか。この「生・滅」から自由になる手段はあるでしょうか? 私たちが心の真の本質を悟ったなら、生・死の苦から解放されると釈尊は説かれています。それは本当でしょうか?そんな体験をしたことはありますか?生と死についてどんな考えをもっていますか?私はこの二つをずいぶん探り、思索してきました。あなたは世俗的な、あるいは究極的な「生と死」について私と討論できますか?これはとても大切なことです。 仏教の奥義から一般的で平易な語らいにいたるまで、生と死がとりあげられます。私は人生においていつも生と死が気になっていました。なぜそんなに気にかかるのか。それは、いつでもどこでもおきている、一瞬一瞬の再生と死のプロセスを理解していないからです。あなたが何をしていても―食べていても、寝ていても、働いているときも、学んでいるときも、いつでもどこでも再生と死のプロセスは起きています。この二つをばらばらにすることはできません。私たちははたしてこの二つから自由になれるでしょうか?みなさん、なにかいいアイディアをお持ちですか? 私たちを生と死から守ってくれるような安全策はありますか? もし知っているなら教えてください、それはきっと心の役に立つはずです。

生と死から解脱する話に興味があるなら、さあ、お話しましょう。


パトゥル・リンポチェ
patrul rinpoche >


『こころの語らい~生と死について~』

◇とき:7月23日(土)24日(日)
両日とも、午前10:00~12:30 午後15:00~17:30

○参加費:1コマ 3000円  両日共(4コマ)で10000円
○日本語の通訳がつきます。
○申込・問合:tel.08053213795(ヤマダ) info@thangka-iori.net

◇ところ:大光山 福海寺
〒652-0806神戸市兵庫区西柳原町10-10 ℡078-671-6242
JR兵庫駅(徒歩約3分)車では、阪神高速柳原出口から5分 
駐車車ありません。http://www18.ocn.ne.jp/~fukukai/access.html

※9月17,18,19日は京都・退耕庵でバルド(中陰)についてのティーチングを予定しています。お問合わせは、utaaho@yahoo.co.jp まで。

※リンポチェにご滞在いただくホテル費用の寄付を別枠で募集いたします。もし一部でもご負担いただける方がいらっしゃいましたら当日お申し出願います。


◇ラニャック・パトゥル・リンポチェ
1963年チベット・カム地方生まれ。チベット 仏教ニンマ派のロンチェン・ニンティクの師。
転生者(トゥルク)として11世 ミンドゥリン・ティチェン リンポチェに認定を受ける。
現在ベルギーを拠点に、世界各地で教えを説いている。2003年初来日

パトゥル・リンポチェ講演&法話会 京都2010

Posted by 川辺ゆか on 08.2010 仏教 0 comments 0 trackback
sensen

パトゥル・リンポチェによる京都でのティーチングのお知らせです。

仏教の智慧と共に私たちの心を見つめてみませんか。

ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェはチベット仏教のニンマ派の師で、現在、笑顔と妙なる仏教の教えを携え、ベルギーを拠点に日々世界中を駆けています。
また『虹の階梯』(中沢新一氏:著)のもととなった『クンサン・ラマの教え』の著者パトゥル・リンポチェの転生者としてダライラマ法王から認定を受けています。

京都での講演は、12月18日土曜に。また法話会は19日の日曜日です。
会場は京都駅からさほど遠くない東福寺の塔頭・退耕庵で開催。
京都初開催となります。

約2時間のお話しのあとは、できるかぎりの質疑応答の時間をとる予定です。
ぜひ、この機会にお出かけください。
お待ちしています。



『パトゥル・リンポチェ 来日京都講演&法話会 2010 』
Public Speech & Teaching by Patrul Rinpoche / Kyoto, 2010


【日時】
2010年12月18日・19日 両日とも 13:00~  開場 12:30



【内容】
◆12月18日(土)13:00~16:00

<講演> 「~ゆるし・いやし・うれし~人生に役立つ仏教の教え」
"Tolerance・Healing・Happiness" the buddist teaching to help life


日本ではこの10年、自殺者が年間3万人を超え、またその原因や動機の筆頭にうつがあげられています。今回、京都講演を開催するにあたり、いろいろな人に聞きたいことをたずねてみたところ、もっとも多かった答えは、“自殺や鬱について”でした。
いま多くの人たちがそのことを身近に感じ、また重く受け止めています。

わたしたちの心は大丈夫でしょうか。
人生になにか問題がおきたとき、その解決に仏教の教えはどう役に立つのでしょうか。
お話しをきいたあとは、質疑応答の時間を予定しています。
そちらもあわせてご参加ください。(講演2時間、質疑応答1時間を予定)


◆12月19日(日)13:00~16:00(終了予定 )

<法話> 「人間の七つの宝」
Seven Precious Human Qualities

人として生まれたことの貴重な意味を、パトゥル・リンポチェが説いてくださいます。



【言語】
当日、チベット語・英語担当の2名の通訳の方がいらっしゃいます。

【会場】
京都・東山 東福寺塔頭 退耕庵

〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目793
tel.:075-561-0667
JR奈良線・京阪本線「東福寺」下車、徒歩5分


【参加費】 18日:3500円 19日:3500円

事前振込み 両日共で6000円 (12月10日までにお願いします)


【申し込み先、振込先】

お申込みは、メール:khando_kaokusa@yahoo.co.jp 
  
  または、ファックスで078-201-1402まで。


振込み先きは、郵便貯金 記号14370 番号80920871 カワベユカまで。



*** 当日、お手伝いくださる方を募っています。
*** いらっしゃいましたら、utaaho2006@yahoo.co.jpまで、ぜひ連絡をおねがいします。



         sensei
         パトル・リンポチェ 2010年夏 ゾクチェン谷にて

         

ゾクチェン・ラニャク・ザ・パトゥル・リンポチェ 略歴
Short Biography of Dzogchen Ranyak Dza Patrul Rinpoche


1963年、チベット本土のカム地区で生まれる。
学校には通わずに羊飼いとして、 ご家族と共に14歳まで暮らす。

1977年ニンマ派六大寺院の1つであるゾクチェン寺に入る。
ドゥクパ・トゥルク・トゥブテン・ニーマ・リンポチェ(ドゥクパ・リンポチェ:狂知恵のラマ、ドゥクパ・クンレイの転生者)により僧侶位を受け、その後、同ラマから無数の教えや伝授を受け継ぐ。ゾクチェン寺では歌、聖なる踊りや音楽、絵、マンダラ作り、トルマ作りや朗唱を完全に身に付くまで勉強し、6年間過ごす。
その後、ゾクチェン・シュリー・スィンハ大学に入学し、ケンチェン・ペマ・ツェワン・ルンドゥブ・リンポチェ(ペンツェ・リンポチェ)を初め、偉大な師から仏陀の教えの深く広い宝集を伝授を受ける。大学修了後、ケンポ位を受ける。

1991年、母親の死後、パトゥル・リンポチェ1世に使われた洞窟で1年間のリトリートを行う。
その後、インドに渡り、インドのゾクチェン系列の寺で教えを説き、特にポワの教えを伝授することで名を知られるになる。また、ドルジェ・ロポン(金剛阿闍梨)位を授かる。

2000年6月、ザ・パトゥル・リンポチェの転生者(トゥルク)として、当時のニンマ派管長、ミンドゥルリン・ティチェン・リンポチェより認定され、ダライ・ラマ法王とゾクチェン・リンポチェにより承認されました。

パトゥル・リンポチェ1世は、リメ運動の中心的人物として有名でした。リメ運動は、宗派間での対立や批判を止め、互いの伝承を尊重し合い、守ってゆこうという運動です。現在のパトゥル・リンポチェもこのようなパトゥル・リンポチェ1世の遺志を受け継ぐ決心で溢れています。

現在、弟子達の願いにより、パトゥル・リンポチェはベルギーに国籍を移し、ブリュッセルを本拠として教えを伝えています。2003年11月に初来日、彼のセミナーは大好評を博した。日本の弟子達のたっての願いにより、今後も、年2回ー1回のペースで来日されています。

なお、リンポチェは英語がご堪能です。


≪パトゥル・リンポチェの社会奉仕活動≫

パトゥル・リンポチェの出身地ゾクチェン谷では、今でも苦しい生活状況にあります。パトゥル・リンポチェはザンドク・パァリ」基金を設立し、ゾクチェン谷の住民のために、学校教育システムを作り、さらに医学、社会経済、技術の知識を身に付けさせようとしておられます。その具体的な実践として、女子学校を建設、教育に力を注いでいます。

(以上、東京ゾクチェンセンターのホームページより。)

東京ゾクチェンセンター http://www.patrulrinpoche.jp/


on YOUTUBE importance attitude


それと、京都でのティーチング開催への運び・・・


以前、パトゥル先生の東京ゾクチェンセンターでの講座や、神戸で行われた法話会に計4度参加。
今年はチベットでのティーチングに参加しました。少しずつ参加して、少しずつ近づいて生活に取り入れてみようとしています。

今年夏のゾクチェン谷での歌の事:"ウタ便り/チベット・ゾクチェン谷" http://kawabeyuka.blog107.fc2.com/blog-entry-19.html

オランダでの仕事の折、可能な時はリンポチェの住むブリュッセルを一日訪ずれることにして2度ほどいきました。パトゥルリンポチェの唱える美しい節回しへの憧れや、お礼を述べたいことがあったからです。
そしてちょうど、いろいろな国で教えてるリンポチェが、ベルギーにいるいいタイミングでした。

今年9月は、ベルギーセンターのダルマシティーという場所で開催された『チベット文化祭』で演奏したので、初めて長めに滞在させていただき、そこからの運びです。
将来、パトゥル・リンポチェのティーチングを関西の方たちともシェアできればいいなと、友人達の顔やまだ見ぬ人たちのことが浮かび、そんな話をベルギー滞在中にべらべらとリンポチェにしていました。
あれは、たぶん車のなかで。

そうこうしていたら、リンポチェの12月来日希望と東京のゾクチェンセンターのお招きのタイミングが、ピタッ!と重なって、急遽12月に来日されることになり、関西にもきていただくことになりました。

・・・というのがおおまかな運びです。

集まった方々にとって、素晴らしい学びの機会になりますように。


なれないサブジェクトで、ちょっと、あたふた。

私は、このあいだ階段から落ち、今朝、うちの母は転んで手首を折りました。

親子でなにしてんだか。


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川辺ゆか 歌手
H.P. http://homepage2.nifty.com/utauaho/

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